感じたこと

外国人アルバイトが増えましたね。日本のおもてなし教育をしている姿を見て感じたこと。

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最近、日本で働く外国人の方が増えましたよね❣

 

日本語がしゃべれる人が多くて、心から感動します(*^-^*)

 

街で見かける外国人アルバイト

最近は、大企業のエリートビジネスマンではなく、普通に街で働くアルバイトにも外国籍の人が増えましたよね。

 

コンビニエンスストア、レストラン、ホテル、薬局、居酒屋、工事現場などなど。

 
あれ?こんなところにも?と驚くことがあります

 
彼らはすごく日本語を勉強していて、ちゃんと意思の疎通ができます。

 

日本語以外ろくに喋れない私にとって、頭が下がる思いです(;^_^A

 
でも、もちろん細かい動きなどで日本人とのちがいを感じることもありますので、今回はそういった点に焦点を当てていきます✨

 

外国人の接客

接客業でもたくさんの外国人の方が働いています✋

 

日本はおもてなしの精神があると世界から高く評価されていますから、そういったことを学びに来ている外国籍の方も多いのだと思います。

 

リッツカールトンの外国人

リッツカールトンホテルのレストランで、外国人の方が働いている姿を見かけました。

 
彼はまだ日本語があまり喋れなかったので、来日したばかりだったのかもしれません。

 

飲み物を下げる時に「失礼いたします」と一声かけたのは素晴らしかったと思いますが、その後に日本人のホテルマンに捕まっているのをチラッと見ました(´・ω・)

 

聞き耳をたてていると…。

「お飲み物を下げるときは、おかわりの飲み物は必要ないかどうかを必ずお聞きしてください」

 
あ~。言われてみればそうですね。その通り💦

 

たしかに、聞かれなかったし、聞いてもらえたら嬉しかったと思います。

 

受け身ではなく、先まわりしてサービスを提供するのは、おもてなしの一端ですね✨

 

コンビニエンスストアの外国人

近所のファミリーマートの店員さんにも、最近、アジア系の外国人の方が加わりました✋

 

彼は、見た目は日本人っぽいのですが、レジで応対している会話を聞いてカタコトの日本語だったので、外国籍だとわかりました。

 

その後、なにやら品出しを始めた彼。

 

お客さんが帰るときに「ありがとっしたー」と慣れた風で声をかけていました。

 

しかし、それを見た私服の男性がダメ出しの一言。

 

「挨拶はちゃんとお客さんの顔を見て」

 

私服の男性は、どうやらそのファミリーマートの経営者のようでした

 

そうね。相手の顔を見ることは、挨拶の基本よね。

 

下手すると、それができていない日本の若者がいる昨今、外国人を教育する腕前を見込んで、あなたに日本の若者の教育もしてほしいという気持ちすら湧き起こりました

 

工事現場の外国人

道路工事現場の交通整理で、赤い光る警告灯を振っていた黒人お2人。

 
そこでも、現場の偉そうな方(日本人)が2人に向かって指導している声が聞こえました。

 
「そんな持ち方してたら、偉そうに見えるだろ。警察じゃないんだからさ。こっちは、お願いする立場なんだから、持ち方はこう!」

 
赤い棒をまっすぐ伸ばした腕で胸の前に持ち、仁王立ちしていた黒人女性にダメ出し。

 

上司は、自身のボディランゲージで教えます

 

ペコペコお辞儀をしながら、ひじを曲げて控え目に持つしぐさで、赤い棒をにぎっていました。
 
 
その姿を見た時、目から鱗でした!!!

素晴らしい!エクセレント!
 
 
いや。赤い棒を持つ雰囲気にまで気を配るなんて(T_T)/~~~

 

言われるまで気付きませんでしたが、確かにその通り✨

 
誘導のお仕事をなさっている方は、そのようなことにも気配りされていると知り、感動です(o^^o)

 

日本人の礼儀作法

自分の立場を理解し、相手のために何ができるかを考える、おもてなしの精神。

 
日本に働きにくる外国人の方々にも伝えられているようです。

 

嬉しいことですね💛


日本人である私たちも負けていられないわ!

 
私たちがあたりまえだと思っていることが、海外から見ると実はそうではなくて、尽くす姿勢が評価されることも多いです。

 

でも、めんどうだとついつい手を抜いてはしょってしまったり、自分本位に行動してしまったりもしますが、外国の方がおもてなしの対応をしてくださる姿に出会うにつけ、そんなことではいけないなと痛感します。

 
私は、日本人の素晴らしい美徳は、心遣いと勤勉さだと思っています。
 
 
失わないように、気を引き締めていかなくては(; ・`д・´)
 
 

外国で評価される「おもてなし」

レストランで食べ物を提供するとき、メニュー内容をよく知ってもらうために説明を言い添えること🌸
 
 
この当たり前のことも、日本が得意とする気配りだと思います。

 

タイでで人気の「Chaho」

「松江市 中村茶舗」の画像検索結果

▲タイで大人気の日本茶カフェ「Chaho」公式HPより

 

CHAHOは、島根県松江市のお茶屋さんである中村茶舗さんが経営するカフェ

 
 
このお店の特色は、なんとうんちくΣ(・ω・ノ)ノ!
 
 
なにそれってかんじですが、そこには日本人だなぁ~って感じさせる思考回路がありました。
 
 
美味しいお茶について少しでも詳しく知ってもらいたいと考えた中村茶舗の社長が、スタッフにお茶について長々と説明したことが発端。

 
それを聞いて、お茶の奥の深さに感動したタイ人スタッフが、社長と同じことをお客さんにもし始めたんだそうです。

 
つまり、長々とうんちくを語り出した❣

 

ウザイって思われるんじゃないの?という不安がよぎるところですが、それは杞憂でした。
 
 
タイ人のお客様達は、「お茶を頼んだだけなのに勉強にもなる。」「このお店はおもしろい」と感じたようで、いつしか評判になり、今ではタイ全体で日本茶が人気とのこと(*‘∀‘)

 

おもてなしの教育

社長は、自分が育てたお茶に愛着があるからこそ、その歴史まで知ってほしいと思ったんですよね。きっと。

そして、これからウェイトレス・ウェイターとしてお茶に携わる彼らが、お客さんに質問された時に困らないように。との配慮もあったに違い有りません。

 

 自分の知識をひけらかしたい。と思ってしゃべることと、誰かのために説明することとは大きく違います‼

 

割烹のおもてなし

割烹で、その献立の内容、生産地、旬の時期などいろんな情報をお伝えするのは、お客様のため。

 

お料理の背景を知ることで、さらに美味しく召し上がっていただきたいと思えばこそです。


自分本位の押し付けでは、おもてなしとは言えません

 

例えば、お客様が会話を楽しんでいて邪魔だと思えば説明はしない。

そのお客様が求めているのであれば、さらに詳しくお伝えする。


相手の状況や興味の度合い、年齢層など知り得た情報すべてを鑑みて、その方に最適だと思われる説明方法と内容を考え、自然に伝える。


あくまでも、相手本位。

 
これができて初めて、おもてなしへの昇華がかないます。


料理説明を接客にまで昇華させられるのは、日本人のおもてなしの精神があってこそだと思うのです。


タイの「Chaho」で働くタイニーズスタッフの人たちは、社長のトークの裏にあるおもてなしの心意気を感じ取って実践しました。

 

お茶についてお客様に語って聞かせることで、それを聞いて喜ぶ顔に出会いました。

 

そして、感じたのではないでしょうか。

おもてなしの精神のなんたるかを。

 

誠心誠意尽くすことは、自分たちが扱うお茶にプライドと愛情がもつことにもつながります。
 
 
いつしか、日本で丹精込めて作られたお茶を少しでも背景を理解し、味わって飲めるように、自分にできることをして、手助けがしたいって思うようになったのではないかと推測します。 
 
 
その想いこそが、おもてなし。
 
 
そんな想いを接客にのせて、自然に伝える文化がある日本。

 

世界中に日本の接客スキルが、もっともっと広まるといいですね✨

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本当に最後までご覧くださいましてありがとうございました♪

また、明日もお会いしましょう♥

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