松竹株主優待を使って映画を観てきました。
綾瀬はるかさん主演の「人はなぜラブレターを書くのか」です。
なぜこの映画を観たいと思ったのかというと私にも同じようにずっと手紙を出したいと思っている方がいるからです。
そのことは後ほど。。
Contents
ブロンコビリーで株主優待ランチ

映画の後はブロンコビリーへ。
映画終わりで向かったら13時過ぎだったので空いてるかと思ったんだけどフツーに混んでた!
30分くらい並びました。
前回行ったときにいただいたスクラッチクーポンで300円と200円券が当たってて、その有効期限が今月末だったからなんとしても今日行きたかったからね。
無事にスクラッチクーポンの500円使って、さらにドン・キホーテアプリのプレミアムドリンクバー無料クーポンも使って、お支払いは3000円になり、株主優待使いました!
持ち出しゼロが嬉しいヽ(^o^)丿
がんこハンバーグの肉肉しさがホント好き♪
ブロンコビリーのふかふかパンも大好き♪♪
今日もとても美味しくて幸せランチでした!
手紙を出したい方
はなしを戻して。私が手紙を出したい方というのは。。
もうだいぶ前に亡くなった、当時FINEのモデルをしていた木下一則君のご家族です。
キノピーってニックネームで呼ばれていたかっこいいモデルさんで、俳優としてドラマにも出始めた頃にバイク事故であっけなく亡くなってしまいました。
すごくイケメンなのにカッコつけてなくて優しくて、そして何よりいつも前向きで、一緒にいるとパワーをもらえる人でした。
本当に大好きな友達で、お互いのオーディションの合間や飲み会の前など、空き時間を見つけては会いしょっちゅう夢を語っていたので、彼が亡くなったあとは無念であっただろう彼に恥じない生き方をしないといけない。と心に刻みました。
一緒にいる時に買った椅子はクッションがへたってしまった今も捨てられず玄関に置いてます。そして、そのイスを見るたびに木下君の前向きさを思い出します。
亡くなる前の数年間、彼と夢を語り合った時間はかなり多かったので、彼の想いをご家族にお伝えしたいという気持ちと
そんなことをしたら余計に辛い想いをさせてしまうだろうという気持ちと葛藤しているうちに数十年経ってしまいました。
お葬式に出席し、お香典返しもいただきましたが、もうご実家のご住所などわからなくなってしまったので手紙を書きたくても書けないと諦めていたところに今回の「人はなぜラブレターを書くのか」を観て、そうか!FINE編集部に送るという手があったか!と気付かされました。
でも、そんな手紙をお送りしたところで、なにか意味があるだろうか。ご迷惑じゃないか。という葛藤の気持ちで現在も勇気が出ません。
でも、ご両親様もご高齢になられているであろうことを鑑みると今が最後のタイミングのような気もして悶々とします。
とにかく伝えたいことは、常に努力を欠かさず、人に優しく丁寧に誠実にを体現していた生き様は、今もって私の指針ですってこと。
木下君ありがとう。